鮎川浜復興支援2011年3月1日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島沖を震源として、東日本大震災が発生致しました。
牡鹿半島にある漁業の町であった鮎川浜も被害は甚大を極め、目を覆うばかりの惨状であることは報道でもご存知のことと思います。 しかし、いつまでも途方に暮れている訳には行きません。
現在、彼らは毎日海に出て、湾内及び沖のれんがの撤去作業に追われながら、漁船、漁具等の確保に取り組んでいます。
養殖業においては、漁船や漁具が揃ったとしても出荷までに長い期間を要するため、多額の準備資金が必要となり、養殖業に携わっていた経営者が収入を得るためには、小規模な刺し網漁、かご漁等で生計を立てながら、養殖業を再開するほかありません。
今の現状では、水揚げ後の魚の鮮度保持などに使われる氷、魚を入れる資材、水槽の設備等がなく、これらは、国からの援助も皆無でありとても厳しい状態にあります。
私たちは、鮎川浜の漁業を中心に支援していくことによって、鮎川地区の復興支援をしていきたいと考えております。 美しい海を守り、漁師とそれを流通させる業者が一体となって、安全でおいしい商品をお客様のもとにお届けするというのが、私たちの考える水産業です。
そのためには、皆さまの力が必要です。どうか鮎川浜の復興に力をお貸しください。
あの美しく豊かだった海をどうしても取り戻したいのです。そして、皆様に安全でおいしい商品を届ける役目をもう一度私たちにさせてください。 今回集まった支援金は、日々必要なものが変わってくるため、その時々に鮎川地区の人々と話合いをしながら、購入していこうと考えております。
皆さまからご支援いただいたお金は一円たりとも無駄にせず、ホームページやブログを通じて、収支報告を随時して参りますのでどうかご協力を宜しくお願い致します。

石巻鮎川浜復興の会 会長 岡田 康正

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